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 青年部部長 竹松慎一
平成22年度伊那商工会議所青年部基本方針
一昨年の米国大手投資銀行の経営破綻を発端とした長引く世界的な経済不況下、環境政策を景気刺激策と融合させる政策展開で景気回復に一定の効果があったとされていますが、企業の設備投資、雇用環境をみても私たち地方経済においてはいまだ大変厳しい状態にあると考えられます。
今回の不況は従来の不況と異なり、耐えていれば回復するといったものではなく、経済、産業構造の変化がなければ対応できないと考えられます。
かたくなに環境問題に対しては消極的であった米国においても景気対策としてグリーンニューディール政策を実施しております。日本においても財政政策、金融政策と共に農林業、あるいは自然環境を観光資源とした地域資源の見直しが叫ばれております。 このような状況は私達伊那市に住む者にとっては、大きなチャンスになるのではないでしょうか。伊那市は歴史、文化、伝統を含んだ地域資源を有しています。しかし、どんなにすばらしい地域資源が有ろうとも、知っていただかなければ有効に活用することができません。これは商売と通ずるものです。すばらしい商品を販売しようとしても店の場所が知られていなければ誰も買いに来ていただけません。また、どのような商売もそうですが、自分の商品は自信をもって販売します、自信の無い商品は誰にも買っていただけません。伊那市も同様です、まずは伊那市を知っていただかなければ我々の販路を切り開くことができません。
伊那商工会議所青年部は、高度化し多様化する商工会議所事業の中で、次世代を担う青年経済人が研修し、又流動化する経済環境に対処するための調査研究活動の展開のほか、組織を充実し、もって商工業の振興を図ることを目的としています。
平成22年度伊那商工会議所青年部では、今何が求められているのか、どのような企画が喜ばれ楽しんでいただけるのか調査研究し、部員全員が悩み、話し合いながら楽しい事業を作り上げる、そして自らが楽しいと思う各事業を通じて伊那市をPRしていきます。
「知っていただく、来ていただく、そして楽しんでいただく」この想いを基に青年部の元気が多くの皆様に伝導していくよう、「伊那市の元気のみなもと青年部」を心に全力で頑張ってまいります。
皆様には本年度も我々青年部の活動にご理解とご協力を頂ますよう、宜しくお願い申し上げます。
平成22年度伊那商工会議所部長 竹松慎一
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■会議所関係:伊那商工会議所
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駒ヶ根商工会議所
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飯田商工会議所
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日本商工会議所
■会員関係:あいや旅館
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新井印房
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伊藤コーデン
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Leafコンサルティング
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越後屋
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からころ
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株式会社キューズ
小池写真館
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工房竹松
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株式会社三心
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株式会社システムサプライ
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竹村建設株式会社
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株式会社テクミサワ
有限会社南信花園
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有限会社ファットエヴァー
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株式会社風越
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株式会社宮下鉄工
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ラウンジバイオレット
有限会社山田新聞店
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有限会社山屋工務店
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株式会社ワーク・トラスト
■OB/OG関係:赤羽税務会計事務所
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伊那宝石株式会社
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大國酒造
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有限会社川手製作所
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有限会社小松総合印刷
有限会社テヅカプランニング
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有限会社トモエ自動車
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有限会社丸屋工業
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司法書士宮下直彦事務所
■行政・団体関係:伊那市(まほらいな)
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